今回は、パワーハラスメント対策にも活かせる相談窓口にお伝えします、社会保険労務士の安達敬子です。 

2013年以降人手不足感は毎年高まり、1999年初頭のバブル期に次ぐ水準、健全な雇用維持が大きな課題となっています。

貴社の「社内相談窓口」は機能していますか

公正性・中立性は保たれていますか?

「メンタルヘルス相談窓口」「ハラスメント相談窓口」「長時間労働者の相談窓口」などの相談窓口に、どれだけの相談が寄せられていますか。

相談件数がゼロであったとしても、それがイコール「悩み」「ハラスメント」がゼロとは限らず、相談を躊躇して出来ないケースが実は多いという実態があります。


従業員からは、こんな声が聞かれます。

○相談窓口担当者と面識があるため、相談はためらってしまう。

○相談窓口担当者が管理職の為、相談しても自分の部署の上司と繋がっているのではないかと、心配で相談できない。

○相談窓口は部署と電話番号が書かれているが、担当者がちゃんと話を聞いてくれるのか、また相談した後、どういう流れになっているのか分からないため、不安で相談できない。

つまり、社内相談窓口は機能に限界があります。

利害関係のない社外窓口だからこそ、機能するといえるのです。

ライフサポートマネジメント研究所の『こころの窓口なごみ 相談窓口』のスタッフは、職場や人生経験も豊富で、地元の新潟で生活をしている身近なメンバーで構成されています。そのため、「職場のセクハラ」「プライベートの悩み」なども抵抗なく相談ができます。日頃から労務関連の相談業務を行っているほか、産業カウンセラー、社会保険労務士などの資格を持ち、定期的に講習を積んだ者が対応いたします。


社内相談窓口も大切ですが、社内で話せないことも話すことのできる社外相談窓口、『こころの窓口なごみ 相談窓口』を導入されてみませんか。

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