新しい生活様式の中で子育てを楽しもう🎵
保健師:松岡温子


こんにちは、ただいま子育て中の松岡温子です。
9月に入ってもまだ暑い日が続いていますが、夏の疲れが出たりしていませんか。
コロナの影響で行動が制限されたり、外出する際も細かな配慮が必要だったりと、以前とは違うことに戸惑いも多いと思います。
私も、旅行気分を味わいたいと思い、乗り物好きな娘と一緒に密にならない空間!新潟空港へ行ってきました。
展望デッキが新潟空港ターミナルビル4階にあり、若干の入場料金はかかりますが、屋外で飛行機を間近にみることができます!
広いウッドデッキがあったり、飛行機の離陸や着陸が近くでみれます。ちょうど、離着陸同時に撮影することができました。
旅行気分を味わいたい時はおススメですが、コロナの影響で便数が減っているので、行く前に必ずホームページ等で確認を忘れずに!
 
このように、日々の生活での気づきや、子どもとの過ごし方などを不定期ですがご紹介していきたいと思います。
見てくださった人に少しでもニッコリしてもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします♪

今回は、同じくらいの子どもをもつ集いで、屋内での遊びを体感してきたので、いくつかご紹介します。

 
【バスタオルあそび】
こちらは、子どもをバスタオルに乗せて、親が引っ張るだけ!体幹が鍛えられ、バランス感覚もよくなります。
子どもは楽しいですが、大きくなると引っ張る親が大変です笑。親も良い運動になりますよ。

【ビーズあそび】
ジップロックにビーズを入れて、洗濯のりを8分目くらい入れます。
空気を抜いてジップロックを閉めたらテープでしっかり止めます。
色々な形のビーズを入れることで、上から触ると指先の刺激になります。感触も気持ちがよく、夢中になって触っていました。
キラキラしているので、視覚の刺激にもなります。
暗くすると光るものを入れても楽しめます。
月齢の小さい子どもには、ヨーグルトのR1などの容器で作って、上下に揺らすと楽しめます。材料は全て100円ショップで揃います。

【片栗粉あそび】
はじめは、ヘラやスプーンなどで雪をかくような、音や感触が楽しめる遊びです。
水が増えていくと…片栗粉粘土からスライムに!?ダイラタンシー現象と言うそうです。
子どもよりも大人が夢中になる感触です。私も夢中になりました。

床に落ちると片栗粉の固まりが落ちている感じになり、掃除はしやすいですが、レジャーシートや新聞紙を敷いて、エプロン着用するか汚れても良い服装で遊ぶと良いです。

<材料>使い切り少なめ
(1人の1歳児くらいがコンパクトに遊べるくらいの分量)
★ボウル・バット・タッパーなどの容器 (浅く広いものがオススメ)
★片栗粉  150g
★水 120mlくらい
★レジャーシートや新聞紙
★エプロン着用か汚れても良い服装
 
<あそび方>
・バットなどに片栗粉を入れ少しずつ水を注ぎ感触を楽しむ!
・色付けを楽しみたい方は、色の出る材料を加えて完成

“子育てをしなくちゃ!”って毎日頑張ってしまうけど、これを読んで

“子どもと過ごす今を楽しもう♡”って少しでも思って時間をつくってもらえたら嬉しいです。