『アンガーマネジメント』は、誰にでも取り組めるトレーニングです!

桜満開の新潟ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 自宅近くの夜桜を見ながら軽くジョギングを楽しんでいる、研究員の今泉亜希です。

今回も、『アンガーマネジメント』についてお話しさせていただきます。

アンガーマネジメントの研修で、参加者の方々に、「お隣の席の人と、最近イライラした出来事をお互いに話してください」とお願いすることがあります。

「主人がね・・・」「嫁がね・・・」「母がね・・・」聞こえてくるのは、ご家族やパートナーなど身近な人とのエピソードが多いように思います。もちろん、家族の話題は差し支えなく話しやすいということもあります。
しかし、実際に身近な人にイラッとしてしまう、感情的に怒ってしまう、逆に感情的に怒りをぶつけられることには理由があります。

私たちは「身近な人には自分の気持ちをわかってもらいたい」という願望と、「身近な人は強く言えば、自分の思い通りに変えられる」という思い込みがあるからです。
私の家族に対する怒り方を振り返ると・・・
“感情的に、強く、何度も”言う反論されると、“より”感情的に、強く、何度も同じ内容を繰り返す結局、本題は置き去りになり、お互いの言い方を批判し合う、「お決まりのパターン」があります。

 アンガーマネジメントに出会ってからは、家族への伝え方を考えるようになりました。
私の対処策は、「カッ」となったら一旦抑えるウォーキングしながら頭の中で冷静に話す練習する練習通りに相手に伝える、です。
これが私のアンガーマネジメントのトレーニングの1つですが・・・苦戦しております。
アンガーマネジメントは心理トレーニングなので実践を重ねることが大切です。
失敗しても実践を繰り返して、成功する数を増やしていけば良いのです。

新潟日報カルチャースクール4月22日(土)からスタートする

「土曜日に学ぶメンタルヘルスケア」(全6回)では、

2回にわたりアンガーマネジメントをご紹介させていただきます。

他にも、イライラしないで過ごすためのポイントがたくさん詰まった講座となっております。

ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。お待ちしております。

日報カルチャースクールのページはこちら ⇒ 

2017-04-14T13:39:09+00:00 4月 14th, 2017|Blog|