コミュニケーションは、まず自分を知ることから!

メンタルヘルス担当者のためのコミュニケーション研修 第1回開催しました!

「自分のことは自分が一番よく知っている」と思いますか?

例えば、人と接する時の自分のクセ、人の言動に対する自分の捉え方のクセ、コミュニケーションの中で陥りがちな悪循環など、「わかっているのに、またやっちゃった!」と心の中でつぶやいた経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
「また、やっちゃう」を繰り返すのは、自分のクセをぼんやりと気付いているけれど、はっきりと受け止めるチャンスが無いのも原因の1つです。

そこで、当研究のコミュニケーションに関わる無料体験セミナーは、『交流分析』で自分を知ることからスタートいたしました。
ご参加いただいた企業のご担当者さまには、お忙しいところ、当研究所までご足労いただきまして、誠にありがとうございました。

講師を務めました当研究所の専務理事・鹿嶋の進行のもと、参加者の皆さまには、「エゴグラム」で自己分析をしていただきました。熱心に取り組む皆さまの姿から、客観的な視点でみた自分への関心度の高さを感じました。
参加者さまから「常日頃の自分の行動をことばで表現することができた」「交流分析を意識して業務に取り組みたい」「会社でやってみたいと思った」等々の感想をいただきました。


私たちはなかなか日常生活で自分を客観的にみるチャンスがありません。
だからこそ研修という場を通して、ゆっくり自分と向き合い、自ら気づくことをご提案しております。自分を知ることは、他者とのコミュニケーションに役立つだけでなく、自分を大切にすること(セルフケア)にもつながります。
当研究所の交流分析研修にご興味のある企業様はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

次回のコミュニケーション研修(無料体験セミナー)は

「アサーション」を中心とした伝え方をテーマに開催いたします。

3回シリーズで構成しておりますが、2回目からのご参加も受付しております。

お問い合わせ、お申込みをお待ちしております。

2018-04-20T13:07:00+00:00 9月 7th, 2017|Blog|