ニュースリリース:ライフサポートマネジメント研究所が、第四銀行との営業アライアンスを発表

ライフサポートマネジメント研究所が、第四銀行との営業アライアンスを発表

 新潟県の発表によると、平成26年10月時点での県内における65歳以上の高齢者人口は過去最高の669,548人、総人口に占める割合(高齢化率)も29.1%となり、全国の高齢化率26.0%を3.1ポイント上回り、現在も急激な勢いで高齢化率が上昇しています。

 このような超高齢社会では、労働者を取り巻くストレス要因が増加し、仕事や職業生活に強い不安や悩みを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職も増加しています。こうした状況は、労働者個々の問題に止まらず、企業の「生産性の低下・事故や不祥事の発生・業績の悪化」といった事態を引き起こす原因となりかねません。従業員の心身の健康管理は、これまでの個人責任から、“企業が支援・指導をしていくもの”という認識を持つことが必要となってきました。

 そのような中、「健康経営(※1)」の普及・促進を目的として活動する一般社団法人ライフサポートマネジメント研究所(新潟市中央区、代表理事 北村愼一)は、「健康経営パッケージ」を提案、提供することを通じて、県内中小企業で働く人達の健康増進やモチベーション向上を図ることを目的として、地方創生・地域貢献を目指す第四銀行と営業アライアンスを締結しました。県内初の総合的なEAPサービスベンダー(※2)を目指して3年前に創業したライフサポートマネジメント研究所は、メンタルヘルス研修やセミナー、ストレスチェックサービスなどで実績があり、医療法人恵生会 南浜病院はじめ複数の企業や専門家と連携するなど業務リソースも整いながら、営業力の不足が課題となっていましたが、この度、第四銀行の知名度と営業力、顧客基盤を活用することで、県内企業への「健康経営」の普及・実現に向けた活動を一気に加速します。

 

  • (※1)「健康経営」とは : 従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の保持・増進と会社の生産性向上を目指す経営のこと健康経営の実現
  • (※2)「EAP」とは : EAPは、従業員を支援することで、企業の利益につなげることを目的とする包括的なカウンセリング・コンサルティングサービスです。そこには当然メンタルヘルス対策が含まれていますが、それはEAPサービスの中の一部でしかありません。 どのような問題に対しても、従業員と組織の両者のパフォーマンス改善・向上を最終的なゴールとした対応を行うのが、EAPの特徴です。まさに、企業における“健康経営の実現”を目指すのがEAPサービスです。
  • 「健康経営パッケージ」の主な内容

  ○健康経営パッケージ プランⅠ【プレミアム】   ~ 健康リーダーを育成し、健康経営の推進を内製化 ~

  ○健康経営パッケージ プランⅡ【スタンダード】  ~ 健康経営への第一歩/セルフケア、ラインケアの基礎を学ぶ ~

  ○健康経営パッケージ プランⅢ【カスタム】    ~ ストレスチェック後の社内環境整備を支援 ~

  ○オプションサービス

   ・ストレスチェック総合サービス 【WEB版】

   ・ストレスチェック総合サービス 【ペーパー版】

   ・医師面談、相談窓口設置、各種研修プログラム など

以 上

 

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人ライフサポートマネジメント研究所
新潟市中央区西大畑町620番地43
電話025(225)1555
営業部/野崎 剛、菊地砂織

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2018-04-20T13:48:42+00:00 2月 4th, 2016|News|