本日の新潟日報『職場の問題可視化容易!ストレスチェックを強化』

2019817日(土)新潟日報朝刊にて、当研究所の新しいサービスを紹介していただきました。

令和元年『仕事が楽しくなる最強の働き方』

従業員の「仕事への熱意」「職場のチーム力」が見える!

“新職業性ストレスチェックサービス”の提供を開始!

当研究所では、「健康経営ステップアップ支援サービス」の一環として、新潟県内で先駆けて、従来のストレスチェック・職業性ストレス簡易調査票(57項目)に、「従業員の仕事への熱意」「組織としての一体感」「ハラスメント」に関する組織の現状(職場の健康いきいき度)を可視化できる23項目の質問を加えた、新職業性ストレス調査票(80項目)の提供をはじめ、総合的な支援サービスをスタートいたしました。


✦新職業性ストレスチェックサービス

本サービスの一番の特徴として、“いきいきアウトカム“と呼ばれる従業員の「仕事への熱意」「職場のチーム力」が数値で分かります。

この二つは、組織の成長上とても重要な要素であり、この数値の向上が生産性に直結するとも言われております。

その他、職場のモチベーションに大きく影響を及ぼすとされる次の項目が見え、組織の課題が浮き彫りとなり、

企業担当者は組織ごとの課題を明確に捉えることができ、具体的な改善に向けたアクションを取り易くするものです。

職場内のハラスメントの有無」

「成長機会のある組織か」

「仕事の役割が明確か」

「従業員の意見が反映される組織か」

「公正な人事評価か」

また、従業員側の負担としては、従来のストレスチェックと比較し回答時間が5分程度増えるくらいで、大きな負担にはなりません。


 

健康経営への注目度は、年々高まっており、経済産業省の「健康経営度調査」では、4年前(平成26年度)より約2.5倍(513社UP)1,239社が平成29年度は回答したと報告されています。

新潟県でも、「にいがた健康経営推進企業」補助金の募集を令和元年7月11日より開始しました。

新潟市は昨年度より、「新潟市健康経営認定事業所」を募集し、その取り組みを支援しています。

当研究所としても活動を通じ、新潟県内のすそ野が広がってきていることを実感しています。

当研究所では、新潟の地域性を熟知した産業医、中小企業診断士、労働衛生コンサルタント、社会保険労務士等の専門家と共に、それぞれの組織に適した改善の取り組みをサポートし、『仕事が楽しくなる最強の働き方』を目指し、これからも活動を続けてまいります。

 

新しいサービスへのご質問・ご相談など、
どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

2019-08-23T21:10:25+00:008月 17th, 2019|Blog, News|