研修・支援サービス2018-04-23T15:35:23+00:00

研修・支援サービス

なぜ研修が必要なのか?

大量生産・大量消費の時代を経て、企業の提供する商品やサービスに対し、消費者の厳しい目が向けられるようになった現代、目の肥えた消費者から「選ばれる」ために、各企業は激しい競争にさらされるだけでなく、その社会的責任や存在意義までも厳しく問われるなど、かつてない経営環境の変化に直面しています。 そんな中、「企業は人なり」という名言にもあるように、経営の3要素のひとつ、「人材」の強化・活用に注目が集まっています。最近では、「人材」の「材」の字を「財」の字にかえて「人財」と表現するなど、人材を、単なる「資源」「材料」ではなく、それ以上の価値・可能性のあるものとして捉えており、事業経営における関心の高さがうかがえます。

かつて人材は、企業にとって代替可能な材であり、削減すべき「コスト」と考えられていました。人材育成といっても、明確な目的もないまま、「OJT」の名のもとに、それぞれの現場に一任されている場合が少なくありませんでした。 しかし、経営環境が変化するにつれ、人材育成に対する考え方も変化してきています。単に「人を育てる」といった漠然としたものから、管理監督者や専門職を短期・集中的に育成したり、部門ごとに必要なスキルを絞り込んで異なる人材を育成したりするなど、その目的が明確になり、「生産性の向上」「競争力の向上」といった経営課題を解決するための経営戦略の一環として、必要不可欠であると認識されるようになってきたのです。

 

各企業さま・従業員さまの状況に合わせた研修で、より具体的な効果を実現!

実際、人材育成の重要性を認識し、研修などを取り入れている企業は少なくありません。しかし、その研修を受けることによって、どのような効果が得られるのか、具体的な到達目標やその達成まで、きちんと意識しているでしょうか。ただ研修を実施した・受講しただけで満足していませんか。その場限りで終わっていませんか。

研修の必要性は、各企業の状況によって異なります。まずは、自社の目的と研修の効果を明確にすることが大切です。その上で、それに合った適切な研修を選択することが重要です。 しかし、目的と効果だけにとらわれると、現実的でなく無理が生じたり、自社の実態にそぐわなかったりする場合がありますので、受講する従業員一人ひとりの現状のスキルレベルや社内での立場・役割なども整理し、理解することが大切です。その上で、それに合った研修をすることで、より大きな効果が期待できます。

 

人材育成計画を効果的に進めていくための研修選びのコツ!~講師の選定がカギ~

人材育成計画を効果的に進めていくためには、研修内容はもとより、重要なのが講師の選定です。講師のタイプは、一般的に大きく分けて、「社内講師」「外部講師」の2つに分けられますが、自社の人材育成計画に合った講師を選定することが重要です。

 


「社内講師」による研修

「社内講師」による研修は、講師となる従業員自身もスキルアップできるのが大きな特徴です。研修の準備を進める中で、まとめる力や伝える力、コミュニケーションスキルなど、日常の業務にも活かせる様々なスキルを磨くことができます。その反面、講師となる従業員個人の負担が大きくなり過ぎたり、他の業務に支障をきたしたりすることのないよう、関係者・関係部署だけでなく、会社全体で取り組む姿勢が大切です。また、講師と受講者との人間関係が影響し、思うような効果が得られない場合もあります。研修では「何を伝えるか(内容)」はもちろん、「誰が伝えるか(講師)」によっても、その効果が大きく左右されるため、人選には十分な検討・配慮が必要です。

 

「外部講師」による研修

「外部講師」による研修では、研鑽を積んだプロフェッショナルから、より高度で専門的な知識・技術を学ぶことができます。また、最近では、ただ一方的に「教えられる」座学型の研修だけでなく、「自ら考え・気づく」参加・体験型の研修も増えていますが、受講者自身がそのような研修に慣れていなかったり、受講者が従業員同士など、受講者の多くが顔見知りであるような場合には、その人間関係が影響したりして、グループワークが活発にならないなど、研修の特長が活かされない場合があります。そんな時こそ、プロの講師の出番です。ファシリテーターとなって、適切に支援することができます。さらには、受講者にとって耳の痛い話でも、その真意をきちんと伝えることができる講師であれば、より効果的な研修となります。

また、自社にない高度・専門的な研修は、外部の力を活用することで企業の負担が少なく実施できます。新たな知見を得た従業員は、業務効率が向上したり、柔軟にアイデアを生み出せるようになったりと、従業員自身のスキルアップにとどまらず、企業にとっても大きな利益をもたらしてくれることが期待できます。


様々ある研修・講師の中から、自社の人材育成計画に合ったものを上手に組み合わせ、継続して取り入れていくことが大切です。研修を実施して・受講して終わりではなく、研修で学んだことが実践できているか、定期的に確認する場を設けるなど、“研修を活かし切る”仕組みをつくることが、人材育成計画を実りあるものにします。

 

“プロ”から学ぶ“実践型研修”で、自ら考え・気づき、すぐに実践!

当研究所では、“自ら考える!”“自ら気づく!”に重点をおき、参加体験型グループ学習や、ロールプレーを中心とした実践型研修をご提供しています。一般論や医学的知見を学ぶだけでなく、何よりも『自ら考え・気づき、明日から実践すること』を目指しています。また、当研究所は、実際に新潟県内で産業医・社会保険労務士・産業カウンセラーとして企業さまをサポートさせていただいている専門家が集まった“プロ集団”です。新潟県内で幅広く活動し、各分野に精通した“プロ集団”が、各企業さまの要望に合わせて研修内容をカスタマイズし、自社の事例を用いたケーススタディを取り入れるなど、研修で得られた知識をすぐに実践していただけるよう、わかりやすくお伝えします。

 



 

当研究所の提供する研修は、 自ら考える!”“自ら気づく!”に重点をおき、参加体験型グループ学習や、ロールプレーを中心とした実践型研修となっております。一般論や医学的知見を学ぶだけでなく、何よりも自ら考え・気づき、明日から実践することを目指しています。

講師は、当研究所の健康アドバイザー、メンタルアドバイザーが実体験からの豊富な事例を織り交ぜわかりやすくお伝えします。

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